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Street Ghost

インターネットなどから得られる「情報」を自身の芸術作品に取り入れることで有名なイタリア出身のメディアアーティスト、Paolo Cirio氏による「Street Ghost」というタイトルのついたグラフィティー。 95[1]  95[1]  95[1] 


            P1040526-001.jpg


Paolo Cirio氏が目をつけたのはGoogleのストリートビュー。
Googleストリートビューに偶然映りこんでしまった人というのは、顔にモザイクを入れられることにより匿名性が保たれはするものの、被写体の人生から完璧に切り離され、幽霊(ghost)のようにただそこに置き去りにされてしまった、というのがPaolo Cirio氏の見解。



このアートはそういったストリートビューというバーチャルの世界に表れた幽霊を現実社会に蘇らせるというコンセプトで作られたとのこと。



サービス開始からプライバシー侵害の問題で世界中で何かと物議を醸しているGoogleストリートビューに大して痛烈な批判のメッセージを込めたアートといえます。



携帯電話で誰かと話をしている人だったり、お買い物帰りの人だったり、疲れたのか路上に座り込んで休んでいる人だったり。
ごく普通の人たちがグラフィティーとしてロンドンの街の壁に溶け込んでいるのをあちこちでみかけます。
ここに載せた写真はブリックレーンのすぐ近くでみつけました。



もっといろんなグラフィティーをみてみたいという方は私の友達が Curator/Janitor をしているこちらのサイト「Global Street Art」をご覧ください。
ロンドンだけじゃなく世界中のグラフィティーがアーティスト名、技法、エリア、題材などによって細かくアーカイブされて紹介されています。




 


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