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行列のできるフレンチレストラン

よく食べ歩きをするいつものメンバーと Marylebone にある 「Le Relais de Venise」 というフレンチレストランへ行ってきました。
近くを通るたびにお店の外まで行列ができているので気になっていたレストランのひとつです。
このお店は予約をいっさい受け付けていないので、私たちもこの日40分ほど並びました。



創業は1959年。ポール(Paul Gineste de Saurs)とその娘のマリー(Marie-Paule Burrus)がシンプルなコンセプトでおいしいメニューのお店を、とパリにオープンしたのがはじまりだそう。
そしてそのコンセプト通り、メニューはパン、サラダ、フレンチフライ、ステーキがセットになったメニュー(£21)しかありません。
なのでテーブルに着いたら飲み物のオーダーとお肉の焼き加減を伝えるだけです。



店内は狭くテーブル同士の間隔もほとんどないくらいです。
給仕する人はみんな女の人で、黒い制服に白いフリルのエプロンがついたメイドのような出で立ちをしていました。



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そしてテーブルについて5分も経たないうちにサラダが運ばれてきました。
特にひねりのないクルミ入りのリーフサラダでしたが、ホースラディッシュドレッシングのパンチがしっかりときいていておいしかったです。



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そしてステーキ。
想像していたステーキとは全然違いました。
Entrecoteというあばら肉がローストビーフみたいに切り分けられて運ばれてきます。
脂身はほとんどありません。
お肉の上にかかっているソースはここの自慢のソースだそうでピストーソースのようなかんじです。



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量が少ないね、なんて言っていたら食べ終えたころにタイミングよくもう一度お肉とフレンチフライがサーブされました。
2回に分けてサーブされることで温かいものをおいしく食べてもらおうというのもこのお店のこだわりだそう。




デザートの種類はけっこうあったので試してみたかったけれど、おなかいっぱいで断念しました。
それなりにおいしかったし、サービスもきびきびしていてよかったけど、また40分並んでまで食べたいかと問われるとちょっと微妙。














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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

「Dans le noir ?」

先日友達と4人で Farringdon にある「Dans le noir?」というレストランへ行ってきました。
フランス語で「暗闇の中」という名前をもつこのレストランは真っ暗闇の中で食を楽しむという一風変わったコンセプトで話題のレストランです。





元々は盲目の人のためのファンデーションが2001年にドイツでオープンさせたレストランが始まりで、現在はヨーロッパ各地、またニューヨークやバンコクなどにもチェーンがあるそうです。
ロンドン支店も2006年にオープンして以来、人気のレストランです。





まず入ってすぐのところのレセプションエリアで、スタッフがレストランの説明をしてくれたり、飲み物のオーダーをとってくれます。
メニューは全てコースになっていて、オンラインで予約した際に既にオーダーしてありましたが、Fish、 Meat、Vegrtarian の他に何が出てくるかわからない Surprise の4種類からメインを選ぶようになっています。
この体験を最大限に利用するため、 Surprise メニューを選びました。
このレストランを訪れるほとんど人が Surprise メニューを選ぶ傾向にあるようです。
(Surprise メニューは食後にちゃんとメニュー内容を教えてもらえます)





注文を済ませたら、スタッフの肩につかまり、子供の頃にした電車ごっこみたいにして真っ暗な店内を進みます。
ここのスタッフは全員全盲、もしくは全盲に近い人たちが働いていているのですが、暗闇の中で的確なサービスを提供してくれます。
健常者が、目の不自由な人の助けを借りて食事するという立場の逆転を感じることもこのレストランのコンセプトのひとつだそうです。




                   「レストラン内の様子」 731627[1]

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             「きれいに盛り付けられたメインディッシュ」 731627[1]

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                   「おいしかったデザート」 731627[1]

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↑↑↑ というのは冗談1085[1] で、光源となる携帯や時計やデジカメのような電化製品やライターの持ち込みは一切禁止されており、レセプションで荷物やコートと一緒にロッカーへ預けるようになっています。





母親が料理上手だったので、舌が肥えている方だとは思っていましたが、出された料理が何なのか(情けないことに2534[1] )よくわかりませんでした・・・
今まで食事は舌で楽しむものと思っていましたが、視覚による認識に頼っている部分が大きいことを知りました。
しかも私も友達もフォークとナイフを使うのがもどかしく、半分くらい手で食べてました・・・





レストラン内は光が完璧に遮断されているので、目が慣れるということがなく、不安な気持ちもしますが、おすすめのレストランです。
「見える」ということへの感謝と「見えない」ということへの理解に繋がる経験になれば、と思います。
尚、このレストランでは、売上の10%をチャリティーへ寄付しているそうです。
今後もっと世界のいろんなところで視覚障害者が活躍できる場所ができたら素敵だな、と思います。






暗闇の中で見えたこと、大切にしたいと思います。


















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theme : こんなお店行きました
genre : グルメ

Sarastro

日本から伯母が遊びに来てくれていたので、コベントガーデンにある 「Sarastro」 というトルコ・地中海レストランで食事をしました。




ここのレストランの外観は色とりどりの花で装飾されていてとても素敵です。



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店名の 「Sarastro」 というのは、モーツアルトのオペラ「魔笛」に由来するらしく、拝火教教祖ゾロアスターのことだそうです。




店内はオペラの劇場を連想させる不思議な空間になっていて、グランドフロア中央の席を除き、ほとんどの席がオペラ座のボックス席をイメージして作られた個室風の造りになっています。




          l[1] (2)


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          l[1]




料理には内装ほどのひねりがなく、あんまりおいしくはないけれど(笑)、雰囲気が素敵なので何度か行ったことがあります。





食事が終わるとフルーツの盛り合わせをもってきてくれたり、音楽隊の生演奏もあり、楽しい時間を過ごしました。












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2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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